Ghent

ヘントの祭壇画』または、『神秘の子羊』『神秘の子羊の礼拝』は、複雑な構成で描かれた非常に大規模な多翼祭壇画。 板に油彩で描かれた初期フランドル派絵画を代表する作品の一つで、ヘント (ゲント)のシント・バーフ大聖堂(聖バーフ大聖堂) (en:Saint Bavo Cathedral) が所蔵している。

 12枚のパネルで構成されており、そのうち両端の8枚のパネル(翼)が畳んだときに内装を覆い隠すように設計されている。これら8枚のパネルは表面(内装)、裏面(外装)ともに絵画が描かれており、翼を開いたときと畳んだときとで全く異なった外観となって現れる。『ヘントの祭壇画』は、日曜日と祝祭日以外の日には翼が畳まれており、さらに布が掛けられていることも多い。『ヘントの祭壇画』の主題である祭壇上の神秘の子羊、その胸から流れ出す血が金の杯を満たしている。  (Wikipedia より)

この絵は、何度も消失の危機や、盗難に会い、近年すべてのパネルが揃いました。

絵のイコノグラフィーが、神秘的であり、多くの権力者が手に入れたいと考え、ヒトラーもこの絵に執着したと言われています。

不思議なパワーが宿っているのかもしれません。

 

The Ghent Altarpiece (or the Adoration of the Mystic Lamb) is a very large and complex 15th-century Early Flemish polyptych altarpiece in St Bavo’s Cathedral. It is considered a masterpiece of European art and one of the world’s treasures and one of the most renowned and important paintings in art history.